ごあいさつ

こちらのサイトでは、ハイドロキノン配合化粧品のシミ消し効果について、市販のハイドロキノン配合化粧品にはどんなものがあるのか、どれを使ったら良いのかなどを解説していきます。

もくじ

@なんとかしたい顔のシミ
A市販のハイドロキノン配合化粧品を使ってシミを消す
A-1ハイドロキノンのシミ消し効果
A-2ハイドロキノンの注意点
B市販のハイドロキノン配合化粧品にはどんなものがある?
C市販のハイドロキノン配合化粧品、何を使ったら良い?

@なんとかしたい顔のシミ

30代以降の女性の多くが、シミで悩んでいます。シミをコンシーラーで隠すのは手間がかかりますし、毎日のこととなると億劫ですね。シミがなければメイクの時短にもなるので、忙しい朝やお出かけ前は助かります。またシミがあって一番困るのは、一気に老けて見えてしまうこと。シミがあるとないとでは、見た目の年齢が全く違って見えます。今あるこのシミを消すことが出来たら、どんなに良いでしょう。

 

シミを消したいと思っている方におすすめしたいのは、ハイドロキノンです。ハイドロキノンは肌の漂白剤と呼ばれるほど、シミ消し効果が高いのです。以前は皮膚科などの病院でしか処方されなかったハイドロキノンですが、2001年に薬事法が改正されたことにより、今では市販のハイドロキノン配合化粧品もたくさん販売されています。ぜひあなたもハイドロキノン配合化粧品で、シミ消し対策を始めてみてください。

A市販のハイドロキノン配合化粧品を使ってシミを消す

A-1ハイドロキノンのシミ消し効果
ハイドロキノンは、自然界に存在する天然の成分です。麦芽やイチゴ、コーヒーなどに含まれています。昔は写真を現像する際の還元剤や、ゴムの酸化防止剤として使われていたものでした。そしてそれらの作業をしていた人たちの肌が白くなったことが注目され、美白成分として使われるようになったのです。

 

ではなぜハイドロキノンは、肌を白くしたりシミを消したりすることが出来るのでしょうか。そのためには、シミとは何なのかを知らなければなりません。シミは色素細胞のメラノサイト内で作られたメラニンが、表皮細胞のケラチノサイトに蓄積されたものです。ハイドロキノンにはこのメラニンに対する還元作用があり、メラニンを薄くしてくれるのです。ですから、肌を白くしたりシミを薄くしたり消したりする効果があるのです。シミが出来る際には、メラニン生成酵素のチロシナーゼの働きも関係しているのですが、ハイドロキノンはこのチロシナーゼの働きも制御します。さらにメラノサイトの活性も制御するので、ハイドロキノンにはシミ予防効果もあるのです。

 

ハイドロキノンは、以前は医師が処方した場合しか手に入りませんでした。ですが2001年に薬事法が改正されてからは、市販の化粧品にも使えるようになったのです。一般的に市販の化粧品のハイドロキノン配合率は、1%未満から4%です。それに対して、病院で処方されるものは5%以上と高配合率になっています。配合率が高いほどシミ消し効果は高くなるのですが、その分リスクも高くなります。5%以上のものは、医師の指導に従って使う必要があります。市販のハイドロキノン配合化粧品の配合率は低めですが、上手に選べば十分にシミ消し消し効果が得られます。

 

 

A-2ハイドロキノンの注意点
ハイドロキノンには、メラニンの還元作用があってシミを消す作用があること、チロシナーゼやメラノサイトの働きを制御してシミが出来るのを防ぐ作用があることをご説明しました。シミ対策には大きな力を発揮するハイドロキノンですが、その分、使用上はいくつか気をつけなければならないことがあります。

 

ハイドロキノンは強い成分なので、肌を刺激します。肌の弱い方は、炎症を起こしてしまうこともあります。配合率が高くなるほど刺激は増すので、敏感肌の方は配合率の低いものを使うことをおすすめします。特に配合率5%以上のものは白斑の症例もあり、注意が必要です。5%以上のものは、医師の指導に従って使用してください。

 

また、ハイドロキノンは不安定な成分で、酸化しやすいという性質があります。酸化した時に発生するベンゾキノンは、肌を刺激して炎症などの原因になるので、気をつけなければなりません。使用後はしっかりとフタをして、冷暗所に保管しましょう。

 

ハイドロキノン使用後は、UVケアをしっかりとする必要があります。ハイドロキノンが塗られた状態で紫外線を浴びると、シミが濃くなることがあるからです。できればハイドロキノン配合化粧品は、朝ではなく夜に使った方がベストです。翌朝はしっかりと洗顔をして、洗い流してください。

B市販のハイドロキノン配合化粧品にはどんなものがある?

市販のハイドロキノン配合化粧品にはどんなものがあるのか、ご紹介します。ハイドロキノン配合化粧品を選ぶ際の参考になさってください。

 

◎ QuSomeホワイトクリーム1.9(ビーグレン)
ハイドロキノン配合率は1.9%ですが、浸透テクノロジーを応用することにより、配合率4%と同レベルのシミ消し効果があります。ハイドロキノンの安定性も高く、低刺激で効果の高いハイドロキノンクリームです。

 

◎ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110(アンプルール)
大学付属病院勤務の後、ウォブクリニック中目黒を開院した皮膚科医 瀬聡子氏が開発したドクターズコスメです。新安定型ハイドロキノンが高配合された、スポット集中美容液です。

 

◎HQブライトニングナイトセラム(オバジ)
ロート製薬から販売されている、夜用ハイドロキノン配合美容液です。スキンケア研究者のオバジ氏が研究開発しています。

 

◎プラスナノHQ(プラスキレイ)
プラスキレイは、ハイドロキノン専門店として名が通っています。市販品の中では高濃度で、ハイドロキノン4%配合です。

C市販のハイドロキノン配合化粧品、何を使ったら良い?

シミのケアには欠かせないハイドロキノンですが、使用上ではいくつかの注意点があることを「A-2ハイドロキノンの注意点」でお話ししました。ハイドロキノン配合化粧品を安全に使うためには、効果だけを重視してハイドロキノン高配合のものを選ばないこと、不安定なハイドロキノンの安定性がしっかりと保たれているものをチョイスする必要があることは、おわかりいただけたと思います。

 

市販のハイドロキノン配合化粧品の中で、刺激が少なく安心して使えてシミ消し効果も高いものとしてご紹介したいのは、ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9です。QuSomeホワイトクリーム1.9は、ハイドロキノン配合率は1.9%ですからそれほど高くはなく、刺激も少なめです。しかし、シミ消し効果は、しっかりとあるのです。またハイドロキノンの安定性も、きちんと保たれています。これらを実現させた秘密は、浸透テクノロジーであるQuSomeを応用したからです。QuSomeは、医療にも使われている技術です。ハイドロキノンの浸透率が高いので、低濃度でも4%配合と同じくらいの効果があるのです。またQuSomeでハイドロキノンを包み込むことにより、不安定なハイドロキノンの安定性を保っています。

 

ビーグレンという会社は、アメリカの会社です。アメリカは美白先進国で、美白にはハイドロキノンというのが常識です。ビーグレンには、ハイドロキノン配合化粧品の販売実績が10年以上あります。アメリカの会社だと日本人の肌に合うのか心配されるかもしれませんが、薬学博士のケラー氏が日本人の肌に合わせて開発し、日本で製造されています。

 

ビーグレンは、サポートもしっかりとしています。もしも製品が気に入らなかったとしても、365日返金が可能です。また、365日24時間対応のカスタマーセンターもあります。ビーグレンの製品を試してみたい、わからないことを相談したいという方でも安心の、充実したサービスです。

 

ビーグレンには、8種類のトライアルセットがあります。シミに悩んでいる方には、その中のホワイトケアセットがおすすめです。5種類のアイテムが入って1800円ですから、かなりコスパが良いです。もちろんQuSomeホワイトクリーム1.9も入っていますから、まずはトライアルセットでお得に試してみるというのも賢い選択ですね。